ジムニーカスタム

ラプターライナーでボディ全体を保護とアンダーコート施工とグリスコートで来店の J 様

新車購入で大事なのがサビ対策

 J さん 中古車の輸入販売もなされてた との事で 車にはかなり詳しいです(プロ目線でART BODY選んでいただいて感謝感謝)

 今回は 2台目の新車 を購入(夫婦で新型ジムニーシエラ所有です)
2台目はディーラーでのサビ対策ではなく ARTBODYでサビ対策選択(ちがいの分かる方です)
 施工方や材料 細かな部分の施工 全然ちがいますよ 5年後には差がでます(錆びや製品劣化などなど)

ガラスコートもそうですが 鈑金と塗装を熟知した 車体整備士の職人が選んだ製品と 職人の手で施工 職人が考えた施工室で施工 利益重視で台数をこなすのではなく  目の前の車だけを丁寧にしあげる・・・・  やはり違いがでますよ
 
まずは ボディ ラプターライナー塗装から始めます パーツ取り外し開始⇩
ジムニーシエラ陣内1.JPG
次に ボディ全体を足付
ジムニーシエラ陣内2.JPG
塗装下準備 マスキング⇩

ラプターライナー塗装 センス良い色ですね~    乾燥⇩



続いて 錆び対策
アンダーコート


錆対策は目だたない部分だけに 重要視されてません よって 見えない部分は 簡単に作業をすませがち

ART BODYは車体整備士の目線で 丁寧な施工
車の種類に合わせて スプレーガンも5種類
錆び止めガン1.jpg
部位に合わせてノズル7種類で隅々まで施工 

錆び止めガンノズル.jpg

 
 錆びないように丁寧に作業 洗車から施工までの流れ⇩
❶ 下回りのカバー取り外し 高圧洗車機で汚れを綺麗に落とします(雨降り未走行のピカピカの新車の場合はカバー取り外して 洗浄はなし)

❷ 完全密閉された塗装室で水分を強勢乾燥(24時間でカラッカラにかわきます 梅雨時期でもバッチリ施工できます)

❸ ボディ全体マスキング (質の良いアンダーコートは密着力も良い よってボディ表面に着くと簡単には落ちません 隙間なくボディ全体を完全マスキング)
❹ 密閉された塗装室で施工 (理由は雨降りなど外部の湿気をシャットアウト と 作業待ちの車に付着させない)板金の場合 他の車に 鉄粉を付着させない

バッチリ仕上がりました~⇩
  

作業日数アンダーコートだけでも3~4日かけてみっちり行います 新車で材料代1万5千円 工賃2万5千円=合計4万円  中古車は1万プラス(グリスコートやガラスコーティングとセットだと割引できます)


あとジムニーなどラダーフレームやサビや状態で金額変わります

ラダーフレームやモノコックボディの内部はこのノズルでバッチリ⇩


綺麗になりました ピカピカですね(今回は黒色を選択)引き締まりました




続いて
グリスコート施工
目に見えない部分をバッチリ施工  ワイパーカバー取り外しやドア内張りまたバックドア内張り張りなどなど 取り外して グリス吹き付け

フロントガラス下部分やAピラーあたり 要注意 錆びやすいですよ⇩




イイ感じになりました~ これで安心ですね 走行時の飛び石やタイヤから跳ねと小石 また毎年来る台風からボディを守ります

あと 汚れが付きにくく 目立たない 洗車回数も格段に減る 洗車回数が減るとゆう事は 水に濡れる回数も減る よって 錆びの発生するリスクも減ります  良い事ずくめです





日蔭だと 更に落ち着いた オシャレ感でます


次の世代まで 長くのれますね~   J さんみたいな方から 車をゆずりうけた人はラッキーです  どんなオーナーが所有してきたかで 
車の寿命は大きく変わりますよ



おまけ  こんな施工はダメですよ 忙しさのあまりか⁈ キャパをこえた台数をかかえたのか・・・分かりませんが

下のカバー 何一つ外さずに 施工されてました   全体の20%くらいの施工 
プリウスアンダーカバー.jpg
こうゆう記事を 書くと 又 ARTBODYバッシングされそうです・・・・・   

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